2010

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みなさまにとって、素晴らしい一年になりますよう、
心よりお祈り申し上げます。
今年も、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。


新春を迎えて、主宰者 山口昌哉からのメッセージでございます。

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新しい年をむかえ、生徒さんに対して伝えていきたいこと、
それは「感じる心をもつ」ということをテーマに、本年は活動していきたいということです。

「花と雑貨のカメラ教室」の特徴は、被写体への感心、
感心がなければ、どんなことも表現できない、それを言い続けてまいりました。

被写体への愛情があれば、カメラもおのずと上手くなっていく。
そのための感性を磨くことを忘れずに、
まずはアンテナを張ること(感じる心を持つこと)が大事です。

そして、次はカメラを通じて感じる心をもつ、
自分とは違う人の作品から感じる心をもち、
自分を振り返り、客観視する。そんな一年を通しての活動をしていきたいと思います。

そして(株)プランツ・モジュールとしての豊富は
10年以上前から夢描いてきた「多くの女性がいきいきと活動できる場を作る」こと、
今年は種をまいて、多くの花を咲かせる時期にきたと思っております。
小さいアトリエから、大きくチャンスを与える場として、
土台は準備いたしました。

あとは生徒、関係者、講師の背中をポンと押して、
安心して活動していただけるよう、
プロデュース活動に精進して参りたいと思います。

誕生して3年、世間に認知されるのに必死になっていた段階は過ぎました。
次なる活動に向け、新たな局面にも臨んでいきたいと決意しております。

   2010年1月吉日

(株)プランツ・モジュール 代表取締役 山口昌哉

2009

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秋らしい清々しい空が、本日も広がっています。私共が、
下北沢にアトリエを構え、9月に無事に2周年を迎えることができました。
2月には株式会社化を行い、新たな心持ちで活動させて頂いております。

(株)プランツ・モジュールを支えてくださる、
すべての皆様に、この場をお借りしまして、御礼申し上げます。
ありがとうございます。
今後とも、ご尽力賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

活動の根底にある
「表現は生きる希望である」
「文化を振興することは、言葉や生活環境などを越えた、共通の認識を共感できる」
という信念は変えることなく、今後とも精進してまいります。

昨年度の目標、「単なるカメラ教室ではなく、
そこに集う生徒さんたちの「伝えたい」という気持ちを、
プランツ・モジュール カルチャースクールにて、形にしていくこと」を、
更にレベルアップさせていくために、
新体制、新カリキュラムを、来年1月に発表いたします。


今後は「自分だけが楽しむ」世界ではなく、
「如何に人に見てもらうか、見てもらうことによって変化していく自分」を心がけ、
3年目の目標とさせて頂きます。


おかげさまで、
「花と雑貨のカメラ教室」基礎編から、上級クラスへの進学率90%越え、
プライベートレッスンのリピート率も非常に高くなっております。
更なる満足度の向上を目指して、3年目を精進して参ります。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。

  2009年9月吉日

                  (株)プランツ・モジュール 代表   山口昌哉
                                 スタッフ 飯田英里    

2008

活動指針

プランツ・モジュールが下北沢にオープンして、無事に1年を迎えることができました。ありがとうございます。
関係者のみなさま、生徒のみなさまに支えられ、おかげさまで活動を発展させていただいております。
この10月からは更なる展開を考え、講師陣、教室内容などの見直しを行ってまいります。

10年以上前、山口昌哉が「花と雑貨のカメラ教室」を立ち上げた時より、
      「表現は生きる希望である」
      「文化を振興することは、言葉や生活環境などを越えた、共通の認識を共感できる」という信念を基に、活動してまいりました。

      単なるカメラ教室ではなく、そこに集う生徒さんたちの「伝えたい」という気持ちを、
プランツ・モジュール カルチャースクールにて、形にしていくことが、活動の根底にあります。      

      「花と雑貨のカメラ教室・コーディネート編」を、
      生徒さんそれぞれに被写体を持参していただくスタイルにしているのは、
      「教室では撮れた、しかし何を撮っていいのかわからない、撮りたいものを探している」ということではなく、
      自分の表現したいものは何なのか、を探してもらうために、
1ヶ月間、表現について考えていただくことを「宿題」にしております。

生徒さんが写真というツールで、人々に感動をあたえ、誰かの心が温かくなったらステキなことです。

また、10月以降、教室を通じて集まった優秀な生徒さんたちが、
      自分の伝えたいことを、夢を持って、叶えるために、教壇にたち、講師としてメッセージを伝え、
      文化を振興していくこと、その舞台として講師の先生方をバックアップしていくことに尽力いたします。

更に、人が集うような魅力あふれる内容を充実させていくこと、
      他のカルチャースクールとの競争ではなく、
      文化はメッセージの共感、という私どもの信念に共感して、何かを吸収してみたいという生徒さんに選ばれ、
      人が集う存在に変化し続ける存在であること、
そのような「夢のある場所」に、下北沢の教室がなっていけばという願いをこめて、
      今後の活動方針としていきたいと思います。


2008年9月

                                             プランツ・モジュール カルチャースクール 代表    山口昌哉
                                                                       スタッフ       飯田英里